「心の風景」
心に映るのは
記憶を透かす現実
いつしか忘れた幼い頃の夕暮れ
擦り切れてしまった思い出
何より大切に思っていたのに
いつ忘れてしまったんだろう
一番大切に思っていたのに
目に見えるものも見えないものも
大切なことには変わりない
見えても見えなくても
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